経営の経験と
地域活動の思いを区政に!

私は、一人の経営者として15年間、事業の発展のために取り組んできました。
その間に経済対策、税制のあり方など、政治が企業の浮沈に与える影響の大きさを感じてきました。

プロフィール

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しかくら 勇 (しかくら いさむ)

江戸川区平井生まれ 54才

学   歴
光和学園幼稚園・平井西小学校・小松川第三中学校
昭和第一高等学校
職   歴
高校卒業後、モラロジー研究所にて1年間社会活動・
慈善活動などで研鑽を積んだ後、名古屋の食品業者で、丁稚奉公を行う。
両親の経営する食品会社で務め、35歳で代表取締役に就任。
高齢者のお弁当を研究するなど、食を通じて、少子高齢化の実態を見てくる。
江戸川北法人会 常任理事・平井西町会 副会長
平成16・17年小松川第三中学校 PTA会長
小松川第三中学校 同窓会会長
家   族
妻と二人の娘(四人家族)
趣   味
読書・ハイキング
好きな言葉
『感謝』

メッセージ

私は、江戸川区で生まれ育ち、家業である食品会社を35歳で継ぎ、経営者として お弁当宅配業などを始めました。
経営者として会社の経営に取り組むとともに、町会や地域活動、PTA活動などを 通じて、地域の皆さんと一緒に、地域を元気にするために活動してきました。
お弁当宅配事業を通じて、一人暮らしの高齢者の方々の生活に身近に接する中で、 昔はあった支え合いの仕組みが弱くなっているということを強く感じました。
大家族で、子ども達が街を元気に駆け回っていた昭和の高度経済成長期。高齢者は 家族に支えられ、地域に支えられていました。
今、少子高齢化が急激に進む中で、高齢者を支え、子育てを支えるには、
地域の助け合い、町会やサークル活動など地域コミュニティの強化が必要です。
温故知新。
今の時代に地域の助け合い(共助)を強めるには、昔ながらの地域のつながりを大 切にしながら、子育て世代を巻き込んでの大胆な新しい挑戦が必要です。
少子高齢化の中で地域活動を活性化するには、行政の力が欠かせません。行政を動 かすには、地域の団結と、その声を行政に届けることが必要です。
 
私は皆さんの声を区政に届ける役を担うため、汗をかき、駆け回る決意です。この 決意のもと、4年前に区政に挑戦しましたが、私の思いと努力が足りませんでした 。この4年間、より一層地域活動や社会活動に取り組んできました。
今こそ、思いやりある社会をつくり、少子高齢化時代に対応するために、私を働か せてください。
皆様のご指導、ご支援を何とぞお願いいたします。